メルー・ネットワークス、米ロヨラ・カレッジの無線LANシステム拡張へ
メルー・ネットワークス(末松秀明社長)は、米メリーランド州のロヨラ・カレッジに第4世代無線LAN(WLAN)システムを納入し、キャンパス内のネットワーク拡張を実施すると発表した。
http://www.asahi.com/digital/bcnnews/BCN200801300019.html
同校の寄宿舎には、今回の拡張計画前にメルー・ネットワークスのWLANシステムが導入されており、今回は、メインキャンパスと3つのサテライト施設で無線ネットワーク拡張を実施する。これにより、6000人以上の生徒と約1000人の教職員・スタッフが無線アクセスを利用できるようになる。
ロヨラ・カレッジは1852年設立のカトリック系総合大学。同大学の学生の80%以上はキャンパス内の寄宿舎で生活しており、以前はキャンパス内の「ホットスポット」でのみ、学生に対して無線LANアクセス環境を提供していたが、07年7月にボルチモア・エバーグリーン・キャンパスの全学生寮に新たなWLANシステムを実装した。初期システムの構成は、メルー・ネットワークスのAP208アクセスポイント(AP)300台と4台のMeru MC3150無線コントローラ。