日本HP、3万円台のエントリー向けPDA「iPAQ 112」
日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は、3.5インチ液晶を搭載したWindows Mobile 6採用のPDA「HP iPAQ 112 Classic Handheld」を発表した。18日より販売が開始されており、同社直販サイトでの価格は32,550円。先着500人には24,990円で販売される。
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/38053.html
「iPAQ 112」は、無線LANなどをサポートし、OSにWindows Mobile 6 Classicを採用したPDA。2006年12月に発売された「iPAQ rx4540」ではデザインが一新されていたが、今回の「iPAQ 112」は従来のiPAQシリーズの形状を踏襲したデザインとなっている。
3.5インチ、240×320ドット、65,536色表示のタッチパネル液晶ディスプレイを装備し、外部インターフェイスとしてmini USBポート、SDカードスロットを搭載する。CPUは、Marvell PXA310 624MHz、メモリは256MBのFlash ROM(186MB使用可能)と64MBのSDRAM(26MB使用可能)となっている。無線LAN(IEEE 802.11b/g)やBluetooth v2.0+EDRによる通信が可能となっている。
OS標準のソフトウェアとして、PIM関連ツールやボイスレコーダー、Office Mobile、Outlook Mobile、Internet Explorer Mobileなどが利用できるほか、同梱CD-ROMには、音楽再生ソフトや通信関連ソフトなどが収録される。またパッケージには、mini USB同期/充電ケーブルやACアダプタなどが付属する。
■ URL
ニュースリリース
http://h50146.www5.hp.com/info/newsroom/pr/fy2008/fy08-036.html
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(関口 聖)
2008/01/18 13:07