SSD搭載モデル、光学ドライブ非搭載モデルも登場! 東芝「dynabook SS RX1」
東芝は17日、12.1型ワイドWXGA(1,280×800ドット)液晶を搭載した2スピンドルモバイルノートパソコン「dynabook SS RX1」4モデルを発表した。12月21日に発売される。
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/12/18/015/
SSD搭載モデル、光学ドライブ非搭載モデル、Officeプリインストールモデルなどが用意された「dynabook SS RX1」
dynabook SS RX1は、光学ドライブを搭載しながらも最薄部19.5mm、軽量バッテリ「バッテリパック2900」装着時の重量863gと世界最薄・最軽量(光学ドライブ搭載の12.1型ワイド液晶搭載PCとして・同社調べ)を実現しているのが大きな特徴だ。ラインナップは、64GBフラッシュメモリドライブ搭載モデル「RX1/T9E」、Microsoft Office Personal 2007 with Microsoft Office PowerPoint 2007プリインストールモデル「RX1/T8E」、80GB HDD搭載のスタンダードモデル「RX1/T7E」、光学ドライブ非搭載モデル「RX1/S7E」の4モデル。いずれもWindows Vista Businessがプリインストールされているが、RX1/T8E、RX1/T7E、RX1/S7Eの3モデルについてはWindows XP Professionalリカバリディスクが付属する。
全モデルでインテル Centrino Duo プロセッサー・テクノロジーを採用したほか、メモリを2GBに強化してパフォーマンスの向上を図っている。また、新たにIEEE802.11n draft 2.0対応の無線LANを搭載し、3本の無線LANアンテナを液晶ディスプレイ上部に横一列で実装して最大約300Mbpsの高速な通信速度を実現している。
堅牢性の高さも特徴のひとつで、ドイツの認証機関「TUV Rheinland Group」において100kgfの面加圧耐久試験を実施し、LCDカバー全面に均一に100kgfの圧力を加えてLCDパネルが割れないこととその直後に電源を入れてOSが正常に起動するかを確認する試験と100cc浸水試験を実施し、いずれもクリアしている。
本体サイズは283.0(W)×215.8(D)×19.5~25.5(H)mm。ギガビットLAN、指紋センサ、IEEE1394などを備える。
dynabook SS RX1
RX1/T9E RX1/T8E RX1/T7E RX1/S7E
CPU Core 2 Duo U7600 ← ← ←
チップセット PM945GMS Express ← ← ←
グラフィック GMA950 ← ← ←
メモリ 2GB(1GB×2) ← ← ←
HDD 64GB SSD 80GB ← ←
ドライブ DVDスーパーマルチドライブ ← ← なし
OS Windows Vista Home Premium ← ← ←
重量 983g 1094g ← 1014g
バッテリ駆動時間 12.5時間 11.0時間 ← ←
税込予想価格 40万円前後 28万円前後 25万円台半ば 23万円前後