コレガ、設定が簡単で受信感度の高い無線LAN―Ethernetコンバーター「CG-WLCVRAGM」
コレガは、ネットワーク対応家電などを無線LAN化するための無線LANイーサネットコンバーター「CG-WLCVRAGM」を12月上旬に発売する。最大5台のデジタル家電やゲーム機、パソコンなどをまとめて無線化できる。希望小売価格は1万4175円。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/news/20071126/1004773/
簡単な操作で無線LANの設定を行える機能「Wi-Fi Protected Setup(WPS)」に対応し、導入時の面倒な手間を省く。2本のアンテナで電波の受信感度を高め、通信範囲の拡大や通信速度の向上を図った。家庭内ネットワーク向けのデータ交換規格DLNA(Digital Living Network Alliance)にも対応しており、DLNA対応機器の接続にも適している。
電波の届きやすい周波数2.4GHz帯を使うIEEE802.11g/bと、ほかの機器からの干渉を受けにくい5GHz帯を使うIEEE802.11aという無線LAN規格に準拠しているため、状況に合わせて最適な通信環境が得られる。
LANイーサネットコンバーターとしてのみ利用する「クライアントモード」と、無線LANアクセスポイントとして利用できる「アクセスポイントモード」の切り替えも可能。
また、CG-WLCVRAGMと無線LANブロードバンドルーター「CG-WLBARGNS」とのセットモデル「CG-WLBARGNS-E」(希望小売価格は2万3730円)を12月中旬に発売する。