パナソニック コミュニケーションズとKDDI が無線LAN対応au携帯電話活用のモバイルソリューションで協業
パナソニック コミュニケーションズ株式会社(本社 福岡市、代表取締役社長 藤吉 一義氏)とKDDI株式会社(本社 東京都千代田区、代表取締役社長兼会長 小野寺 正氏)は、KDDIの無線LAN対応au携帯電話「E02SA」を活用した内線ソリューションである「OFFICE FREEDOM(オフィスフリーダム)」を、協業にて提供することとなった。
http://www.keitai-shop.com/world/newsdetail_cqvogznhl_20071130002739.html
近年、携帯電話の普及によりビジネスシーンにおいて1台の端末を社内では内線電話に、社外では携帯電話として利用したいというユーザーからの要望によるもの。
このような要望に対応するために、パナソニック コミュニケーションズとKDDIは、無線LAN対応au携帯電話「E02SA」を活用した内線ソリューションに関して提携し、パナソニック コミュニケーションズのIP-PBX「IP-Digaport J Ⅱ/X Ⅱ」を中核としたモバイルソリューションを協業で提供することに合意した。
KDDIの無線LAN対応au携帯電話「E02SA」は、社内のIP-PBXの端末として収容することで、社内では無線LAN対応のIP内線電話として活用でき、社外ではauの携帯電話として利用できるようになる。これにより、1台の端末で社内でも社外でもつながる効率的なネットワークを構築することができ、さらに、無線LAN対応のIP内線電話の実現により、社内での利便性に加え、社内のレイアウト変更時の移設や増設のためのコストの削減にも貢献できると思われる。
なお、「OFFICE FREEDOM(オフィスフリーダム)」に対応したIP-PBX「IP-Digaport J Ⅱ/X Ⅱ」は2007年度中の提供を予定している。