バッファロー、実験的機能を搭載した無線ルータ「Airstation α」を直販
バッファローは、先進的な機能や実験的な機能を盛り込んだというIEEE 802.11b/g準拠の無線LANルータ「Airstation α(AS-A100)」を12月20日に発売する。直販サイト「BUFFALO Direct」での限定販売で、販売価格は19,800円。
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/20496.html
「Airstation α」は、バッファローのAirstationシリーズと同様の評価を行なった機能に加え、実験的な機能をベータ版として多数盛り込んだ無線LAN製品。同社では、先進的なユーザーや無線LANを使った新サービスを模索するシステムインテグレータ、プロバイダー向けの製品と位置付けている。なお、ベータ版機能は動作保証は行なわれていない。
本製品が搭載するベータ版機能としては、本体上部にあるボタン操作で無線LANをオンオフできる機能、指定日時・曜日にインターネットアクセスを制限できる機能、CPUやメモリ使用率を確認できる管理画面、Radius認証、SNMP対応など。また、VLAN設定やUPnP、QoS、外国語12言語表示、Wake On Lan機能などもベータ版として提供される。
無線LANセキュリティはWEPの64/128bit、WPAなどをサポート。無線LAN高速化技術「フレームバースト」などにも対応する。有線インターフェイスは、WAN側が10BASE-T/100BASE-TX×1ポート、LAN側が10BASE-T/100BASE-TX×4ポートを搭載。本体サイズは28×144×133mm(幅×奥行×高)で、重量は270g。
バッファローでは合わせて、専用ポータルサイトを開設。ユーザー同士の情報交換やサポートチームからの情報発信を目的にしたもので、新機能や要望などを反映したファームウェアを随時公開していく考えだという。
■ URL
ニュースリリース
http://buffalo.jp/products/new/2007/000618.html
Airstation α
BUFFALO Direct製品販売ページ
http://buffalo-direct.com/airstation_a/index.html
(村松健至)
2007/12/20 12:13