バッファロー、Vistaに対応したゲーム機用USB無線LANアクセスポイント
バッファローは、IEEE 802.11b/gに準拠したUSB 2.0接続のソフトウェア無線LANアクセスポイント「WLR-UC-G」を12月中旬に発売する。標準価格は2,772円。
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/20156.html
WLR-UC-Gは、インターネットにアクセスできるパソコンとUSB接続して利用するソフトウェア無線LANアクセスポイントの新製品。無線 LAN機能を持ったニンテンドーDSやPSP、Wii、プレイステーション 3などを、本製品と無線LAN接続することでパソコンを介したインターネットアクセスが可能になる。また、PCのユーティリティ上で接続機器の台数も確認できる。
無線LANクライアントとしても利用が可能で、本体側面に備えたスイッチを利用してアクセスポイントモードと切り替えが行なえる。無線LAN設定システムは「AOSS」のほか、「WPS(Wi-Fi Protected Setup)」のプッシュボタン方式とPINコード方式に対応。加えて、周囲の無線LAN状況をスキャンして空きチャネルに自動設定する「電波混雑防止機能」も備える。
従来機種「WLR-U2-KG54」ではWindows XPのみ対応していたが、WLR-UC-Gでは新たにWindows Vistaをサポート。Vistaでは、視覚的にネットワーク接続状況を確認できる「LLTD」にも対応する。このほか、インストール作業時に「XLink Kai」用の設定も可能だという。
無線LANセキュリティは64/128bitのWEP、WPAで、無線LANクライアントモード時はWPA2もサポートする。本体サイズは25 ×89×11mm(幅×奥行×高)で、重量は20g。製品にはUSBフレキシブルケーブルやふりがな付きカラーマニュアルなどが同梱する。