プラネックス、有線ルータ「MZK-04G」で無線LAN機能の追加が可能に
プラネックスコミュニケーションズは、有線LANルータ「MZK-04G」に無線LANアクセスポイント機能を追加できるファームウェアを公開した。同機能を利用するには、別途対応するUSB接続型無線LANアダプタが必要になる。
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/20161.html
MZK-04Gは、BitTorrentに対応し、iTunesサーバー機能を持ったギガビット対応の有線LANルータ。11月21日付けで公開されたファームウェア「Version 1.00.10」を適用することで、USB接続型の無線LANアダプタと組み合わせた無線LANアクセスポイント機能の利用が可能になる。
当初対応するのは、同社のIEEE 802.11b/gに準拠した「GW-USMM」。同製品をMZK-04Gの本体背面にあるUSB 2.0ポートに接続すると、無線LAN機器として自動認識する。また、無線LAN設定も本体の基本設定画面から行なえるという。
同社では、対応するUSB接続型無線LANアダプタを今後も追加する予定。なお、同ファームウェアでは、ファイルサーバ機能でEXT3フォーマットを使用している場合に4GB超のファイルをコピーできない不具合も修正される。
GW-USMM