バッファロー、ニンテンドーDSなど簡単にネット接続できる無線USBソフトルーター
バッファローは、インターネットに接続したパソコンを親機として、ニンテンドーDSやPSPなどのゲーム機のネット通信を可能にするUSBソフトルーター「WLR-UC-G」を2007年12月中旬に発売する。スイッチの切り替えでUSB2.0接続の無線LAN子機としても利用できる。希望小売価格は 2772円。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/news/20071122/1004668/
インターネットに有線接続したWindows Vista/XPパソコンのUSBポートに装着し、付属のソフトをインストールして設定する。設定後は無線LANの親機として使え、ニンテンドーDS、 Wii、PSP、プレイステーション3などをネットに接続できる。加えて、同社の自動設定機能「AOSS」に対応した無線LAN機器をワンタッチで接続できる。
接続無線LAN方式はIEEE802.11g/bで、WEP(128/64bit)などのセキュリティ機能も搭載。子機モードではWPA2もサポートする。マニュアルは子供にも分かりやすいように、ふりがな付きの文章で説明し、カラーで見やすくした。
このほか、PSPなどのネット対戦ゲームのゲートウェイソフト「XLink Kai」に対応し、簡単に設定できる。大きさは幅25×高さ11×奥行き89mm、重さは20g。フレキシブルUSBケーブルなどが付属する。
(文/鴨沢浅葱=Infostand)