バッファロー、DSやPSPを簡単にネット接続できるUSB無線デバイス
バッファローは11月21日、インターネットに接続しているPCのUSBポートに挿すだけで、家庭用ゲーム機「ニンテンドーDS」や「PSP」などを簡単にインターネットに接続できるソフトウェアルータ対応USB2.0用無線デバイス「WLR-UC-G」を12月中旬に発売すると発表した。税別価格は 2640円。
http://www.asahi.com/digital/bcnnews/BCN200711220011.html
インタ-ネットにつながっているPCのUSBポ-トに接続すると、PCを無線LANの親機として使うことができ、無線通信によりニンテンドーWi-Fiコネクション対応ゲームやPSP、PlayStation3などのインターネット対応ソフトを楽しめる。
設定方法はPCへ付属のCDを挿入し、PCのUSB端子にデバイスを接続。次にニンテンドーDSなどのゲーム機と、PC上の設定ツールを起動し「AOSSボタン」を押すだけ。子供でも設定が分かりやすいように、ニンテンドーDSやPSPなどそれぞれの設定方法をふりがな付きのマニュアルが付属する。
また、モードを切り替えると、同社が提唱する無線設定技術の「AOSS」に対応した無線LAN機器の子機としても使用できる。側面のスイッチで簡単にソフトウェアルータと無線子機との使い分けが可能。
通信速度の低下を防止する「電波混在防止機能」も搭載。このほか、デスクトップPCの背面のUSBポートに挿す場合に感度のよい方向に自由に向きが調整できる「フレキシブルUSBケーブル」も付属する。