第27回医療情報学連合大会の会場にIPv6バックボーンや無線LANを提供
アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)とエクスト
リームネットワークス株式会社(本社 東京都文京区、代表取締役社長 久保田則夫)は、
11月23日(金・祝日)から25日(日)まで神戸コンベンションセンターで開催される「第27回
医療情報学連合大会(第8回日本医療情報学会学術大会)」において、神戸国際会議場
内の情報インフラとして、IPv6対応コア・スイッチ「SwitchBlade 7808S」、インテリジェント
PoEスイッチ「CentreCOM FS900M-PS」、高機能無線LANアクセスポイント「AT-TQ2403」
(以上アライドテレシス)、無線スイッチ「Summit WM100」、PoE対応インテリジェント・スイッ
チ「Summit X450」、無線LANアクセスポイント「Altitude 350」等による高速ネットワーク環
境を提供します。
http://japan.cnet.com/release/story/0,3800075553,00024353p,00.htm
日本医療情報学会が主催する医療情報学連合大会は、医療情報に関心を持つ情報技術
系の研究者や病院で実務に従事している看護師、医師、医療情報担当者が、3日間で全国
から延べ約3,000人が集う学会で、シンポジウムやワークショップ、一般口演まで含めるとお
よそ1,000のセッションで構成されています。
会場は神戸コンベンションセンターの国際会議場全館と国際展示場全館が使用され、この
うち国際会議場内のネットワークインフラをアライドテレシスとエクストリームネットワークスで
敷設します。会場内ネットワークの主な特長として、医療業界で動向が注目されているIPv6
を主体とし、関係者に実際に利用していただくことで、今後の病院ネットワークへの展開を期
待します。また、病院のネットワークインフラで検討されることの多い無線LANを会場内全域
で運用し、来場者に対して快適なインターネットアクセス環境を提供します。安定性やセキュ
リティー面等で導入に二の足を踏まれることが多かった無線LANを実際に体験していただく
ことで、そのメリットの大きさを体験していただきます。
電子カルテなどの医療情報システムを構築する上で、ネットワークは重要なインフラであり、
安定性・安全性に加えて優れたコストパフォーマンスが求められています。このようなことから、
アライドテレシスでは会場内にネットワーク相談コーナーを設け、「病院ネットワーク無料診断」
の申し込みを受け付けるほか、「初心者向け病院ネットワークの基礎知識」と題したセミナーを
実施することで、医療分野のネットワークを支援していきます。
■第27回医療情報学連合大会 (第8回日本医療情報学会学術大会)
リンク
開催日: 2007年(平成19年)11月23日(金・祝)-25日(日)
会 場: 神戸コンベンションセンター (神戸国際会議場・神戸国際展示場)
テーマ: 医療安全を支えるIT -その光と影-
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アライドテレシス株式会社
マーケティング・コミュニケーション部
03-5437-6042 中野 正
tnakano@allied-telesis.co.jp
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