東芝、無線LAN内蔵でポッドキャストを聞ける「gigabeat」新モデル
東芝は、無線LAN機能(IEEE802.11b/g準拠)を内蔵した携帯型の動画・音楽メディアプレーヤー「gigabeat T401」を2007年10月5日発売する。パソコンを経由せずにアクセスポイントから直接ポッドキャスト番組をダウンロードできるのが特徴。価格はオープンで、直販価格は2万9800円。
http://arena.nikkeibp.co.jp/article/news/20070829/1002322/
マグネシウム合金フレームを採用した厚さ9.9mmのクレジットカードサイズボディに、2.4型QVGA(320×240ドット、26万色表示)TFT液晶モニターを搭載。再生フォーマットは、音楽がWMA/MP3/WAV。動画がWMV。静止画がJPEG。Windows Media DRM 10に対応して定額制配信サービスも利用できる。
内蔵リチウムイオン電池で、音声は約16時間、動画は約5時間の再生が可能。本体OSにはWindows Mobile Softwareを採用して、パソコンのWindows Media Player 10/11が利用できる。容量4GBのフラッシュメモリーを内蔵する。本体色は「ブラック」。本体寸法は幅54.0×高さ85.6×奥行き9.9mm、重さは約58g(内蔵バッテリー込み)、ヘッドホン、USBケーブル付属。
また、無線LAN機能を省いた下位モデル「gigabeat T401S」を9月7日発売する。メモリー容量はT401と同じ4GB、本体色は「ブラック」「ホワイト」「レッド」の3種類を用意した。直販価格は2万4800円。
(鴨沢 浅葱=Infostand)