日本通信、「b-mobile hours」のUSBデータ通信端末版を発売
日本通信は、USB接続型PHSデータ通信端末と150時間分の通信料がセットになった「b-mobile hours USBインターネットカード」を9月7日に発売した。同社直販サイトでの販売価格は32,800円。
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/19378.html
「b-mobile hours USBインターネットカード」は、同社が2005年3月に発売した「b-mobile hours」に同梱されている通信端末が、データ通信カードからUSB接続型データ通信端末に変更されたもの。このほかのサービス内容などは同一で、PHSデータ通信サービスが150時間分利用できる。
通信料は、PHSデータ通信サービス利用時には接続開始後に3分間、その後は1分単位で消費される。また、公衆無線LANローミングサービス「bスポット」利用時には、同一事業者へのローミング時で1日につき5時間分の通信料を消費する。なお、無線LANサービス利用時には別途無線LANカードなどを用意する必要がある。
USB接続型データ通信端末は、ウィルコムのPHSマルチリンク方式パケット通信ネットワークを採用する。本体は、コネクタ部分が上下左右に回転する筐体を採用し、OSはWindows Vista/XPに対応。Mac OS X 10.4以上の場合ではダイヤルアップ接続を作成することでMac OSでの利用も可能だ。本体サイズは約38.0×56×11.5mm(幅×奥行×高)で、重量は約20g。
日本通信では、購入者から先着200名に2mのUSBケーブルを進呈するほか、b-mobile hoursの既存ユーザー向けに未使用時間を「b-mobile hours USBインターネットカード」に適用できるキャンペーンを実施している。
■ URL
ニュースリリース
http://www.j-com.co.jp/news/release/0715.html
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(大久保有規彦)
2007/09/10 11:59