ソニー、11b/gに準拠しDLNAに対応した「ワイヤレスプレーヤー NAS-C5」
ソニーは、IEEE 802.11b/gに準拠した無線LANミュージックプレーヤー「ワイヤレスプレーヤー NAS-C5」を11月21日に発売する。オープンプライスで、店頭予想価格は30,000円前後の見込み。
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/19395.html
NAS-C5は、IEEE 802.11b/gに準拠した無線LAN機能を搭載するミュージックプレーヤー。DLNAガイドラインに準拠しており、同社のネットワークオーディオ「ネットジューク」の新製品「NAS-M95HD」「NAS-M75HD」「NAS-D55HD」や、ミュージックサーバー機能を持つDLNA対応機器の保存楽曲をネットワーク経由で再生できる。
再生可能なファイルは、リニアPCM、MP3、WMA、ATRAC。インターネットラジオ「J-WAVEの Brandnew-J」の単独再生も可能だ。このほか、バッファローの無線LAN設定機能「AOSS」に対応する。セキュリティ機能では、64/128bitのWEP、WPA-PSK(TKIP/AES)をサポートする。
音響面では、アンプは10W×2chのデジタルアンプを搭載し、スピーカーはバスレフ機構でストロンチュームフェライトマグネットを採用したコーン型65mmフルレンジ×2を装備。本体は木製キャビネットを採用し、ロングストロークダクトを搭載する。また、音響機能ではMEGABASSや5種類のプリセットイコライザーを搭載する。
本体サイズは340×212.5×123mm(幅×奥行×高)で、重量は約3.1kg。インターフェイスは、外部音声出力とヘッドホン出力を装備する。
■ URL
ニュースリリース
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200709/07-0911B/
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(大久保有規彦)
2007/09/11 16:23