京急、首都圏大手私鉄初の全駅公衆無線LANサービス導入
京浜急行電鉄とエヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォームは30日、京急線全駅に公衆無線LAN設備し、公衆無線LANサービスを提供すると発表した。首都圏大手私鉄8社では初の全駅導入となる。
http://jp.ibtimes.com/article/living/070530/8073.html
公衆無線LANサービスは、NTT東日本とNTTドコモが提供。サービス開始は6月1日からで、利用するには、NTT東日本の「フレッツ・スポット」、又は、NTTドコモの「Mzone」、「mopera U(Uスタンダードプラン+U「公衆無線LAN」コース)」のいづれかへの加入が必要となる。
京急では、これまで、品川駅をはじめとする主要14駅にて、公衆無線LANサービスを開始しており、羽田空港駅を利用するビジネスマンや沿線の利用者から好評を得ていたという。スマートフォンの登場など、無線LAN内蔵の対応端末が多様化していることもあり、沿線価値の向上の一環として、今回、提供エリアを全71駅に拡大する。
今後は、駅構内における沿線情報の配信、駅業務での利用など、同アンテナ設備を通信インフラとして活用することも検討していくという。
(05/30 21:13)
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