VoIP対応無線LANアクセスポイント「MWINS BR2100シリーズ V3」の販売を開始
OKI
http://www.bcm.co.jp/site/2007/04/tamatebako/oki/0704-oki.html
OKIは、VoIP対応無線LANアクセスポイント「MWINS BR2100シリーズ」の最新モデル、マルチキャリア端末の混在収容を可能にした「MWINS BR2100シリーズ V3(MWINS V3)」の販売を開始した。
IP 電話システムの導入を検討する企業の多くは、企業内の業務効率化を図ることを目的に業務、部門ごとに異なるIP電話端末の導入も検討している。中でもフリーオフィスによるワークスタイルの改革を目指し、モバイル端末の採用、特に無線LANデュアル端末の検討が進んでいる。このようなニーズに対応するために、OKIは、無線LANコントローラを必要とせず安価で簡単にモバイル端末利用可能なIP電話システムを構築できる、日本初のVoIP対応分散型の無線 LANアクセスポイント「MWINS BR2100シリーズ」を2005年9月より販売してきた。その新モデル「MWINS V3」は、日本初の無線LANデュアル端末であるNTTドコモの「FOMA/無線LANデュアル端末N900iL」をはじめ、最新の端末である「N902iL」、さらにはKDDIの無線LANデュアル端末「E02SA」などに対応し、企業内におけるマルチキャリア端末の混在収容を可能とした。また、マルチSSIDによる各端末の最適なセキュリティポリシー設定や、音声のみならずデータ端末の同時収容の実現、N902iLの省電力モード 802.11e u-APSD相当の対応など、各種端末の性能を最大限に発揮するための技術を採用した。これにより、業務や部門、拠点毎に異なる無線端末の導入を容易に実現できるようになった。
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