ロジテック、Skype対応携帯端末『LAN-WSPH01WH』の“FON”対応版を発売
fonが熱くなってきた。
スカイプ対応携帯端末がfonに対応したのだ。
これがどんな意味を持つのか?
fonエリアで、電話ができちゃうのだ!!
って、fonエリアが少なすぎるし、壁の向こうではだめだから、
実際には自宅内で使うだけだから、、、
取りあえず現時点ではあんまり代わらないとも言える。
しかし、一つのサービスが出てきて、商品が揃ってくると、
融合商品が出てきて、ブレイクする可能性もある。
楽しみ楽しみ。
ロジテック、Skype専用無線LAN携帯端末を「FON」に対応
http://www.keyman.or.jp/3w/prd/30/20018030/
ロジテック株式会社は、Skype専用無線LAN携帯端末「LAN-WSPH01WH」が、フォン・ジャパン株式会社のWi-Fiコミュニティプロジェクト「FON」に対応したと、発表した。
「LAN-WSPH01WH」は、PCを使用せずに無線アクセスポイントに接続してSkypeを利用できる無線LAN携帯端末。今回、フォン・ジャパンから同製品向けに“FONソーシャルルータ”に接続可能なソフトウェアが提供され、「FON」に対応した。「FON」は、オフィスなどに設置した「FON」対応無線ルータ「La Fonera」を他の会員に開放することで、世界中の「La Fonera」を利用できるソーシャルサービスで、ロジテックでは今回の対応にあわせて“FONアカウント”を容易に登録できる設定メニューを追加したファームウェアを用意した。設定メニュー画面からアカウントとパスワードを入力することで、直ちに「FON」を利用することができる。
これにより、「LAN-WSPH01WH」は“FONソーシャルルータ”を利用してSkypeへ接続することが可能となった。屋外から携帯電話感覚でSkype利用者と通話できるほか、一般の電話や携帯電話と通話できる有料サービス「SkypeIn/Out」を利用することで、携帯電話と同等の通話サービスを低価格で利用することもできる。
ロジテック、無線LAN搭載Skype端末「LAN-WSPH01WH」がFONに対応
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/17709.html
ロジテックは、無線LANを搭載したPCレスのSkype端末「LAN-WSPH01WH」向けに、フォン・ジャパンが運営するユーザー参加型の公衆無線LANサービス「FON」対応ファームウェアを4月4日に公開した。同社のWebサイトから無償でダウンロードできる。
FONは、対応無線LANルータ「La Fonera」を設置したユーザー同士で互いのルータを利用可能になる公衆無線LANサービス。2007年3月に発表されたアクセスポイント総数は約9,500カ所で、夏頃にはルータを設置していないユーザーでも有料でFONを利用できるサービスの提供が予定されている。
FONの利用にはユーザーIDとパスワードの設定が必要だが、今回提供されたファームウェアを適用することで、LAN-WSPH01WHの本体にFONのIDとパスワードを設定し、LAN-WSPH01WH単体でFONを利用できるようになる。なお、現時点ではLa Fonera設置ユーザーのみFONを利用できるため、LAN-WSPH01WHで利用する場合は自宅などにLa Foneraを設置し、ユーザーIDを取得しておく必要がある。
http://www.rbbtoday.com/news/20070404/40456.html
ロジテックのSkype専用無線LAN携帯端末が、「FONソーシャルルータ」に対応
ロジテックは4日、2006年9月に発売したSkype専用無線LAN携帯端末「LAN-WSPH01WH」において、フォン・ジャパンが提供する「FONソーシャルルータ」へ対応可能となるファームウェアの提供を開始した。
Skype専用無線LAN携帯端末「LAN-WSPH01WH」
LAN-WSPH01WHは、PCを使用せずに無線LANアクセスポイントに接続してSkypeが利用できるSkype専用の無線LAN携帯端末。今回更新されたファームウェアでは、「FONアカウント」を簡単に登録できる設定メニューを追加し、設定メニュー画面からアカウントとパスワードを入力するだけで、すぐにFONが利用可能となるようにしている。
また今回の対応とあわせ、FON専用ルータ「La Fonera」の販売を行っている九十九電機では、「使用体験デモンストレーションの開催」や「オリジナルパッケージの発売」を予定しているという。
(村上幸治@RBB 2007年4月4日 17:11
http://ascii.jp/elem/000/000/026/26917/
新ファームウェアで従来ユーザーもFON対応に
ロジテック、Skype対応携帯端末『LAN-WSPH01WH』の“FON”対応版を発売
文●編集部
ロジテック(株)は4日、2006年9月に発表した、パソコンなしでSkypeへの接続/通話が行なえる無線LAN対応携帯端末『LAN-WSPH01WH』を、フォン・ジャパン(株)が提供するWi-Fiコミュニティー“FON”のアクセスポイントに対応させたと発表した。同社ではFON対応機能を追加したファームウェアを無償公開するとともに、新ファームウェアを搭載したLAN-WSPH01WHの販売を開始する。
ファームウェアの公開は同日から行なわれている。新しいファームウェアを搭載したLAN-WSPH01WHの出荷は、現在店頭にある旧モデルの在庫がなくなり次第開始するという。同社直販サイト“ロジテックダイレクト”においても、旧ファームウェア搭載製品の在庫がなくなり次第出荷となる。新しいLAN-WSPH01WHはファームウェア以外の仕様変更はなく、パッケージなどにも変更はない。
LAN-WSPH01WHの価格はオープンプライス。同社の直販サイト“ロジテックダイレクト”での販売価格は2万2800円。
『LAN-WSPH01WH』
新ファームウェアを搭載することで、LAN-WSPH01WHを利用してFONのアクセスポイントからSkypeへの接続/通話が行なえるようになる。ファームウェアにはFONのユーザーアカウント“FONアカウント”を登録できる設定メニューが追加されており、アカウントとパスワードを入力するだけで、FONアクセスポイント経由でSkype通話が利用できるという。なお、新ファームウェアに搭載されているFONのアクセスポイントに接続するためのソフトウェアは、フォン・ジャパン(株)より提供されたもの。
新バージョンのLAN-WSPH01WHの発売に併せて、九十九電機(株)ではLAN-WSPH01WHと交換用バッテリー『LAN-WSPHPW』、専用充電スタンド『LAN-WSPH01CR』をセットにしたオリジナルパッケージを7日から50セット限定で販売する。価格は2万4800円。また上記のオリジナルパッケージを含めLAN-WSPH01WHを同社の店舗で購入したユーザー先着100名を対象に、FON専用無線LANルーター『La Fonera』を100円で販売するキャンペーンを7日から実施する。
LAN-WSPH01WHほか3点をセットにしたオリジナルパッケージ
■関連サイト
プレスリリース(ロジテック)
プレスリリース(九十九電機)
ロジテック
フォン・ジャパン
九十九電機
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070404/267413/?ST=network
ロジテックのSkype専用携帯でFONが利用可能に
パソコンを使わずにSkypeで通話ができる「LAN-WSPH01WH」
[画像のクリックで拡大表示]
「FONアカウント」でIDとパスワードを入力しておく
[画像のクリックで拡大表示]
FONへの接続状況も参照できる
[画像のクリックで拡大表示]
フォン・ジャパンは2007年4月4日、同社の公衆無線LANサービス「FON」に接続できるアプリケーションを、ロジテックのSkype専用携帯「LAN-WSPH01WH」向けに提供すると発表した。
ロジテックは2006年9月にSkype専用の携帯端末であるLAN-WSPH01WHを発表。パソコンが不要で、無線LANに対応するため、Skypeを利用して無線LAN環境下で通話できるのが特徴だ。ただし、ブラウザーソフトを搭載しないため、認証を必要とする公衆無線LAN環境下などでは使えず、利用シーンは家庭内の無線LAN環境下や認証を必要としない一部公衆無線LANサービスでの使用に限られていた。
LAN-WSPH01WHでFONのアクセスポイントに接続する際も本来は認証が必要だが、今回提供されたアプリケーションを使うことでこの問題を解決する。ユーザーは設定メニュー画面から「FONアカウント」を登録すれば、FONアクセスポイントに接続できるようになる。
FONは現在国内に約9500、海外を含めると約13万のアクセスポイントを設置しており、海外でもFONを利用してSkypeを使った通話が可能になる。アプリケーションにネットワーク名やSSIDを保存しておけば、FONのアクセスポイントが利用できるエリアですぐに接続して使える。
LAN-WSPH01WHの売れ行きは、発売以降トータルで数万台レベルと好調な模様。「月に1000~2000台かと思っていたが、想像以上の数が販売できた。2006年11月~12月には店頭から消えていた」(ロジテック)ほどだという。
現在店頭にある製品や既に販売済みの製品は、ロジテックのホームページでアップデートできる。今後店頭に投入する製品にはあらかじめアプリケーションがインストールされた状態で出荷される。
FONのサービス開始当初から店頭販売で協力している九十九電機では、2007年4月7日からLAN-WSPH01WH本体、交換用バッテリー、充電スタンドをセットで販売するキャンペーンを実施する。
(染原 睦美=日経パソコン) [2007/04/04
http://japan.internet.com/allnet/20070404/2.html
ロジテックの Skype 用無線 LAN 端末、“FON”への接続に対応
著者: japan.internet.com編集部 プリンター用 記事を転送
▼2007年4月4日 15:00 付の記事
□国内internet.com発の記事
フォン・ジャパン株式会社は、2007年4月4日、ロジテックが製造・販売する Skype 専用無線 LAN 携帯端末(通称:Skype Phone)「LAN-WSPH01WH」向けに「FON のアクセスポイントに接続可能なソフトウェア」を提供開始した。
これによって同日より LAN-WSPH01WH は、FON のアクセスポイントで利用可能となる。このようなソフトウェアの提供は、フォン・ジャパンとして初めての取り組みとなる。
Skype 専用無線 LAN 携帯端末は、パソコンもコードも使用しないで Skype が利用でき、小型で持ち運びに優れているが、認証処理を行う Web ブラウザ搭載されていないことから、これまで FON のアクセスポイント(AP)で利用できなかった。
このソフトウェアのセットアップにより、LAN-WSPH01WH は Web ブラウザがないままでも FON の AP への接続が可能となり、利用者は FON の会員であれば、屋内はもちろん屋外においても FON の AP においては無料で接続し通話できる。
利用にあたっては、ID・パスワードを登録しておくと、次回以降の接続の際には再入力が不要となる機能も備える。
なお、このソフトウェアを搭載した LAN-WSPH01WH は、4月4日以降順次店頭などで販売開始される。すでに購入済みの LAN-WSPH01WH についても、ロジテックの Web サイトで対応ソフトウェアを無償ダウンロードできる。
また、FON 専用無線ルーター“La Fonera”を店頭・オンライン販売している九十九電機では、「LAN-WSPH01WH の FON 対応記念キャンペーン」と題して、4月7日から、LAN-WSPH01WH 本体、交換用バッテリ、充電スタンドをセット発売する。