四国地方におけるデジタル・ディバイド対策
≪メッシュ型無線LANの活用方策等について報告書が取りまとまる≫
http://www.shikoku-bt.go.jp/press/2007press/200704/2007041701.html
四国総合通信局(局長:武井 俊幸(たけい としゆき))は、昨年11月から「四国地方におけるデジタル・ディバイド対策のための無線LANの活用に関する調査検討会」(座長:福永 哲也(ふくなが てつや)詫間電波工業高等専門学校教授)を開催し、本年2月に香川県三豊市の粟島で技術試験等を行いながら、無線LANの活用方策等を検討してまいりましたが、この度検討結果が取りまとめられました。
報告書では、技術試験で明らかになったメッシュ型無線LANの技術的特性や、高齢化が進む地域での利活用方法等について取りまとめています。
今後当局では、報告書を基にブロードバンド・ゼロ地域を解消するために無線技術の活用方策の周知をすすめてまいります。
報告書の概要は別紙のとおり(PDF(Acrobat)形式)です。
【別紙】 PDF形式/新規ウィンドウ四国地方におけるデジタル・ディバイド対策のための無線LANの活用に関する調査検討(報告書概要)(PDF(Acrobat)形式(908KB))
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(連絡先)
四国総合通信局 無線通信部 企画調整課
担当:武永課長、丸岡上席企画監理官
電話:089-936-5071
ファックス:089-936-5008
電子メール:shikoku-kikakuka@rbt.soumu.go.jp