PLANEX 電波王子 家電 無線LANマルチクライアントコンバータ GW-AP54SP-P
PLANEX 電波王子 家電 無線LANマルチクライアントコンバータ GW-AP54SP-Pはいかが?

オープン価格
2006-09-04
プラネックス
IEEE802.11b+g 無線LANイーサネットコンバータ
LANポートを載したデジタル家電、ゲーム、プリンタなどを簡単に無線LAN化する事が可能。また、マルチクライアント機能も搭載しているので、スイッチングハブを接続すれば2台以上のデジタル家電をまとめて無線化することができる。
家電からゲーム機までみんなまとめて無線化
「GW-AP54SP-P」は、LANポートを搭載した製品なら、ほとんどの製品に対応。さらにマルチクライアントモードを利用して、複数の家電やゲーム機はもちろん、OSも問わないのでWindows/Macで利用できる。
電源をONするだけのかんたん接続
電波王「BLW-HPMM」との組み合わせなら電源をONにするだけで自動的にセキューアな通信が開始される。つまり、わずらわしいネットワーク設定が一切不要のため、お年寄りからお子様まで簡単に接続できる。
WDS対応だからブリッジ、リピータとして有線LANを無線で接続
APモードの場合、離れた地点の有線LAN同士を無線でつなぐことができるブリッジ機能、無線電波の届かない場所に本製品を経由させることでサポートするリピータ機能を有している。 (最大8台まで接続可能)
最大54Mbpsの高速データ通信
IEEE802.11g規格に対応することにより、802.11bと同一の2.4GHz電波帯域を使用しながら、最大54Mbpsの高速データ通信を実現した。音声や動画などの大容量データを送受信する際にすぐれた通信パフォーマンスを発揮する。また、IEEE802.11b製品との互換通信も可能。既存の無線LAN環境を生かしながら、高速データ通信環境へのアップグレードが可能。
無線LANセキュリティ機能 WPA2対応
64/128bitのWEP機能に加え、最新無線セキュリティ規格のWPA(Wi-Fi Protected Access)も対応している(認証方式:PSK/IEEE802.1X 暗号化方式:TKIP/AES)。さらに、高度なセキュリティ性を持つWPA2 (認証方式:PSK/IEEE802.1X 暗号化方式:AES)にも対応している。
WEBブラウザによる設定が可能
無線LANの各種設定はWEBブラウザ上から実行することができる。グラフィカルな設定画面で、無線LANをはじめて導入する方でも容易に各種設定を行うことが可能。
コストパフォーマンスは高い
USB型の不安定な無線LANアダプタにはウンザリしていたので、今回は安定していると聞いたイーサネットコンバーターを購入。
手頃な価格で安定していて満足なのですが、セットアップで気になった点を一つ。
本製品のセットアップ画面(ステータス>システム)で確認できる1つのMACアドレスを、無線ルーターのMACアドレスフィルタリングに登録していたのですが、一向に接続できないため小一時間考えあぐね試行錯誤の末、本体裏に2つのMACアドレスが記載されているのを発見、そちらも登録してようやく接続が完了しました。
薄っぺらなマニュアルにはそのような注意点の記載はなく、やや不親切に感じました。
この点を除けば非常に満足しています。
PS3も無線LANにしてしまった
PS3で何故か買ってしまった20GBモデル。
おいおい無線内蔵していないじゃんか。せっかく家に無線LANルータを導入した
ばっかりだったのに。
ってな感じでしたけどこの製品を見つけて購入。すぐ設置。
安いしLAN接続するだけなのでPS3のCPUにも
負荷がかからないから凄く良いと思う。
私のように失敗して20GBを間違って買ってしまった後に無線化したいユーザって
きっとたくさんいると思う。おすすめします。
いやあ、安い!
PLANEXブランドのGW-AP54SPと違うPCIロゴの入ったバージョン。私はPLANEXロゴの入った普通のGW-AP54SPを持っていて普段はイーサネットコンバータとして使用しています。この電波王子も、全く同じ装置なのでアクセスポイントとしても使えるしイーサネットコンバータとしても使用できます。デフォルトの機能がイーサネットコンバータになっているのが電波王子で、アクセスポイントになっているのが普通のGW-AP54SPと言うことになります。どちらも性能機能は特に問題ありません。でも、たったそれだけのことで全く同じ品に対してこんなに値段を下げるなんてちょっと悔しい気もします。内蔵ハブはイーサネットコンバータとして使用するときには有効になります。2ポートで足りない場合は外部ハブをさらに増設することも可能です。なお、アクセスポイントとしての使用にてはLANポートがアップリンクポートになります。