自宅内でもアクセスが困難。これって本当に【共有】無線LANなのか?
隣の部屋なら、最高強度で接続できる。
しかし、4つめの部屋に持って行くと、
すなわち10メートルくらい離れると、電波が再弱でつながりにくい。
これって、本当に他のアクセスポイントに接続できるんだろうか?
と、思っていたところ、こんなレポートを見つけた。
- <引用開始>
実は、むちゃくちゃ身近に、同じマンションの6階にFONのAPを設置している人がいるようなのです(私は15階)。
というわけで、それを拾ってPlaceEngine位置情報登録するために、マンションの周辺をうろついてみました。
でも、一瞬拾えたのですが、接続しようとすると電波が弱すぎてすぐセッションが切れてしまいます。
仕方なくマンションの中に入って、6階で降りてマンション内の廊下で(むちゃくちゃ怪し過ぎる...)アクセスを試みてみましたが、それでも弱すぎて接続できない状態。
結局あきらめて帰宅。
見つけたFONのAPは近所のを含めて2本のみ、そのいずれも接続できなかったので、PlaceEngine位置情報登録成果は0でした。
結論。
まだまだFONのAP数は少ないし、思った以上に電波の到達範囲も狭いみたい。
どこ歩いていてもFONのお陰で接続先に困らないよ、という状況になるには、先は長いみたいです...。
- <引用ここまで>
※先が長いのではなく、この技術では、電波の壁越えができないので、無理ってことだとおもいます。
壁のない会議室とかで使うのがいいんでしょうが、だったら、ヤフーBBの無線LANルーター
のように、パスワード無しで誰でも使える無線LANにすればいいだけ。
結論としては、、、ココに書いておきました。